お食い初め
お食い初めとは、赤ちゃんが大きくなっても
一生食べることに困らないように行う儀式のことです。
赤ちゃんが生まれて初めて、
母乳、ミルク以外のものを口にするのもこの日です。
食べ真似をするだけですが。。。
お食い初めは一般的に、
生後100日目に行うようですよ。
祖父母や親戚を招待してもいいと思いますが、
両親と子供だけでも十分だと思います。
私は、家族三人だけで行いましたよ。
昔は食器なども、漆器や朱塗り食器を
使ったりしていたようです。
でも、今は離乳食用の食器でも
十分だと思いますよ。
ただ、初めての儀式という意味でも、
食器は新しいものを使ってあげるのがいいと思いますよ。
食事の内容ですが、
これも地域によってちがうようです。
私は、
鯛の尾頭付き、赤飯、お吸い物、後は小芋の煮物
でした。
これらを、赤ちゃんにお箸で口に持っていって、
食べさせてあげる真似をします。
唇に触れる程度でいいと思いますよ。
赤ちゃんが初めて、
食べ物を口にする大切な儀式です。
「食べ物に一生困らない」
という願いは絶対ですよね。
きちんとお祝いしてあげましょうね。
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