乳幼児突然死症候群
乳幼児突然死症候群とは、
これまで何の異常もなく元気だった赤ちゃんが、
何の前触れもなく突然亡くなってしまうことです。
原因も何もわかっていないのですが、
調べると、約2000人に1人の赤ちゃんが
この乳幼児突然死症候群になっている様です。
乳幼児突然死症候群になってしまうのを防ぐために、
世の中では育児に関する色々な注意が呼び掛けられています。
赤ちゃんは仰向けに寝かせる事や、
赤ちゃんのそばで喫煙しない、
母乳をたくさん与える、などです。
もう一つ、私が注意していたのは
赤ちゃんの傍に衣類やガーゼをおいておかないことです。
どんな経緯で、その衣類やガーゼが
赤ちゃんの顔を覆ってしまうかわかりません。
赤ちゃんは自分でよけるなんてできないので、
窒息の恐れもありますよね。
赤ちゃんの身はママたちが、
自分の手で守ってあげれるように
心がけていきましょうね。
