はじめてのおしゃべり
今まで、「あ〜う〜」としかしゃべれなかった赤ちゃんが、
だんだんと意味のある言葉をしゃべれるようになります。
赤ちゃんに早くしゃべってもらうには、
とにかくママやパパが
いっぱいしゃべりかけてあげること。
赤ちゃんは両親から言葉を学びます。
だいたい初めて赤ちゃんが
口にだしてしゃべる言葉は、
「ママ〜」か「まんま」ですね。
私も初めて「ママ」と呼んでくれた時は、
うれしくてたまらなく、
いっぱい抱きしめて褒めてあげたのを覚えています。
赤ちゃんが色んな言葉を覚えれるように、
ママがいっぱい
しゃべりかけてあげましょう。
オムツを換える時は
「しーしーしたからきれいきれいしようね」
外に出かける時は
「よいよいいこうか」
お風呂に入る時は
「ちゃぷちゃぷいこうか」
など、どんなことでもいいので、
いっぱい赤ちゃんに話しかけてあげて
いっぱいコミュニケーションをとりましょう。
しゃべりはじめたら、
赤ちゃんはママやパパの話を
じっと聞いています。
できるだけ子供の前では、
夫婦はお互いのことを
名前では呼ばないほうがいいと思いますよ。
私の知り合いに
旦那の事を子供の前でも、
名前で呼んでいた人がいました。
すると、子供までママと同じように
パパを名前で呼んでしまったことがあったんです。
今では、言葉使いが正しくできない大人が
たくさんいます。
私たち親が子供たちの見本になって、
正しい言葉使いを
教えてあげましょうね。
