BCG
BCGは結核の感染を予防するものです。
昔はツベルクリン反応の後に、
BCGが行われていたのですが、
今では、生後6か月未満で、BCGのみ行われます。
接種後、軽い発熱が起こる事がありますが、
心配はありません。
生後3か月をすぎた頃から、
接種を考えましょう。
無料で接種できる期間は
生後6か月までで、それ以降は
お金がかかりますので注意しましょう。
また、一つの予防接種を受けたら、
最低4週間は間隔をあけないといけないので、
計画的に予防接種に通うことが大切です。
予防接種の際は、
「予防接種手帳」と「母子手帳」を忘れずに。
あらかじめ記入しておかなければ
いけないところもあるので、
目を通しておきましょう。
BCG接種後は、
乾くまでさわらないこと。
また、服をきせる時も注意しましょう。
