Top >  予防接種について >  BCG

BCG

BCGは結核の感染を予防するものです。


昔はツベルクリン反応の後に、

BCGが行われていたのですが、

今では、生後6か月未満で、BCGのみ行われます。


接種後、軽い発熱が起こる事がありますが、

心配はありません。


生後3か月をすぎた頃から、

接種を考えましょう。


無料で接種できる期間は

生後6か月までで、それ以降は

お金がかかりますので注意しましょう。


また、一つの予防接種を受けたら、

最低4週間は間隔をあけないといけないので、

計画的に予防接種に通うことが大切です。


予防接種の際は、

「予防接種手帳」と「母子手帳」を忘れずに。


あらかじめ記入しておかなければ

いけないところもあるので、

目を通しておきましょう。


BCG接種後は、

乾くまでさわらないこと。


また、服をきせる時も注意しましょう。

         

予防接種について

赤ちゃんが産まれてから、行う予防接種はたくさんです。

また、行う時期も決まっていますので、注意しましょう。

ここでは、それぞれの予防接種について解説していきたいと思います。

関連エントリー


予防接種の必要性
BCG
三種混合(DPT)
ポリオ
はしか



生後1か月から4か月

離乳食について

離乳食レシピ

生後5か月以降の赤ちゃん

1歳をすぎたら

トイレトレーニング

小児喘息について

予防接種について

健康検査について




管理人お気に入りサイト


Yahoo!ブックマークに登録