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三種混合(DPT)

DPTとは、

ジフテリア、百日せき、破傷風混合のことです。


このDPTは三週間ごとに一回を三回行ったあと、

一年後に4回目を接種して免疫力をつけます。


ジフテリアとは、

高熱、せきなどで、喉の炎症が起こり、

ひどい時は呼吸困難に陥る事もあります。


百日せきは、

名の通り長期間にわたってひどいせきが続き、

これも呼吸困難になる恐れがあります。


破傷風混合は、

土の中にいる菌が体内に入って発症し、

けいれんなどをおこし、死亡率も高いようです。


接種時期は、

一回目は遅くても1歳までに行うのが理想的。


それから、三週間ごとに計3回。

三回目の一年後に一回行います。


DPTの時も、

「予防接種手帳」と「母子手帳」を忘れずに。


注射の後、まれに赤くなることがありますが、

大体はすぐにおさまります。


何日たってもおさまらず、

発熱などが出た時は接種をした

医者に相談しましょう。

         

予防接種について

赤ちゃんが産まれてから、行う予防接種はたくさんです。

また、行う時期も決まっていますので、注意しましょう。

ここでは、それぞれの予防接種について解説していきたいと思います。

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